自律神経

日本人は成人の約20%が慢性的な不眠状態?!

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日本生活習慣病予防協会の調査によると、現代の日本人は、成人の約20%が慢性的な不眠状態にあるといいます。
夜になってもしっかりと眠ることができない状態ということは、副交感神経が正常に働かない状態になっていることが考えられます。
現代人は、そういう人が増えてきているようですね。

副交感神経が正常に働いていないということは、通常昼間に優位となる交感神経の活動状態が続いているということになります。
これは、どういう状態かというと、興奮した体の状態が夜もずっと優位に働いて、眠れる態勢に入ることができない状態です。

毎日のようにこんな状態が続いているわけですから、これはとても辛いのではないかと思います。

この辛い状態を打破するには、自律神経の交感神経と副交感神経が良いバランスを保つことができる状態へ変えていく必要があります。

それを手に入れるための方法の1つに、当リラクゼーションがあります。

当リラクゼーションでは、ノンストレス周波数を用いたトリートメントを行うことで、自律神経のバランスを整えていくことができるようサポートしていきます。

自律神経の交感神経と副交感神経は、拮抗関係にあり、どちらに傾きすぎても低体温となって免疫力が弱まる方向へ向かうことが分かっていますので、とにかくバランスが大切です。

疲れを癒し、自身の免疫力を上げていくための方法として、当リラクゼーションを選択肢の中の一つに加えて頂けると幸いです。

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