生活習慣病予防

時代はすでに予防医学・介護予防の時代へ

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最近は、病気になる前の予防や介護が必要になる前の予防策について、よく見聞きするようになりました。
世間一般でよく知られている生活習慣病の予防もその一つですよね。

当たり前のことですが、病気になったり、介護が必要な状態になると、多くのお金がかかると言われています。
入院費や通院費、毎日飲まなければならない薬代、おむつ代、諸々の看護、介護用品代、在宅時の環境を整えるための費用(お風呂の改修や生活の導線に関わる部分の改修、ベッド等)、ざっと挙げただけでもこれだけあるのです。

さらにかかるのはお金だけではありません。

周囲の人の手やその人たちの時間も使うことになります。

そして病気や介護が必要な状態になってしまうと、それまでの自分と比べ、何をするにも心の底から楽しむことができなくなってしまうことは容易に想像がつきますよね。

『なるべくなら人生最後まで元気でいたい!!』
というのは、多くの人が願うことではないかと思います。

そのためには、健康で丈夫な状態を保ち続けることが、何よりも大切ですよね。

しかしながら、頭では分かっていても、健康診断で病気の手前であることを医師から宣告されたり、すでに病気であることを告げられてから、ようやく自分の体の事を真剣に考えるようになったというのもよく聞く話です。

私自身がそうでしたが、ちょっとした病気やケガで入院を経験したり、家族が入院をするまでは、経済的な負担のことや生活の流れが一気に変わってしまうということがわからないものなんですよね。

私もそんな状況になって初めて、自分の体のことを気にかけるようになりました。

ありきたりではありますが、生活の中で投資するべき一番の優先事項は、

『健康で元気な体へつながるように日々のケアをする事なんだ』ということをようやく意識するようになったのです。

健康で元気な状態であれば、好きなことや趣味をいつまでも存分に楽しめます。

両親や家族、仲の良い仲間と美味しいものを食べて楽しんだり、お酒を飲むことだってできます。

大切な人と多くの時間を一緒に過ごすこともできるのです。

体にしても心にしても、一度病気になると元の体の状態を取り戻すまでに多くの時間とお金を要してしまいますよね。

それに体が元へ戻れば良いですが、戻らない場合もありますし、最悪の場合、そのまま命を落としてしまうこともあるわけです。

それならば、そうなる前に、日頃から体のケアへしっかりお金と時間をかける方が良いと思うのです。

ケアには、食事や水、運動、ストレスケアなど様々ですが、いきなりガラリと変えるというよりも、ささいなことから始めてみる方が上手くいきやすいかもしれません。

ぜひ、一つからでも実践してみることをおすすめします。

今日が、あなたご自身の体のケアについて考えるきっかけとなれば幸いです。

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