自律神経

もしも自律神経が乱れたら

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人には、生きる上で必要なところを自分が意識をしていなくても動かしてくれている『自律神経』があります。

この『自律神経』という言葉は、誰もが一度は耳にしたことのある言葉ではないかと思いますが、この自律神経が担っている役割は、私たち人間の生命を維持する上で大変重要なものなのです。

まず、自律神経は、交感神経と副交感神経に分けられます。

交感神経が働くことで、脈が速くなり、血圧が上がり、血糖が上がります。
そして筋肉に酸素と栄養を送って、自分が無意識の状態であっても体を支えてくれているのです。

一方、副交感神経は、夕方あたりから働き始め、脈を遅くし、血圧を下げ、血糖を下げて、休息や睡眠の体制をとることで、交感神経とのバランスを取っています。

このように、自律神経は交感神経と副交感神経が、シーソーのようにお互いがバランスを取っているのです。

しかし、これがストレスなどによってバランスが崩れてしまうと、最悪の場合、死に至ることもあります。

ここで、自律神経のバランスが崩れて、病気や死へ至る場合の経過について見てみましょう。

  強いストレス状態が続く

→ 交感神経が緊張した状態が続くことになる

→ 交感神経の緊張状態が固定化されてしまう

→ 副交感神経の働きが抑え込まれてしまう

→ 副交感神経は通常の働きができなくなってしまう

→ 常に交感神経が緊張した状態であるため、体は興奮した状態が続く

→ 交感神経の緊張状態(ストレス状態)が続くことで顆粒球が増える

→ 顆粒球が増えすぎて、細菌のあまりいないところでも、過剰な反応が起こる

→ 活性酸素で組織や粘膜を破壊してしまう

→ 十二指腸潰瘍、胃潰瘍、歯槽膿漏、クローン病などの粘膜破壊の病気、急性腎炎や突発性難聴などの組織破壊の病気に至る

→ あるいは、心臓へ負担がかかり、狭心症や心筋梗塞となり、最悪の場合は死に至る。

いかがでしょうか。

ストレスからくる自律神経の乱れが、いかに私たち人間の体にダメージを与えるものであるか、お分かり頂けたことと思います。

通常、人の体は、自律神経(副交感神経)の働きで均衡を取り戻すようにできていますが、上記のような状態になると、なかなか自分で乱れた自律神経を整えていくのは難しいものです。

定期的に自律神経を整え、体を常にストレスフリーな状態にしておくことで、いつでも自分の持っているパフォーマンスを十分に発揮できる状態にしておくことが可能となります。

思い浮かべてみてください。

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