自律神経

ストレスが与える体への影響

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ストレスって実はめちゃくちゃヤバい?!

人は、強いストレス状態が続くと、自律神経の交感神経が緊張した状態が続くこととなり、その状態が固定化されてしまうということが分かっています。

体にとっては、リラックスすることができない状態が続くわけですから、とても恐ろしい状態といえますよね。

人間の体は、通常の場合だと自律神経の副交感神経が働き、均衡を取り戻すようになっているということです。
しかし、交感神経の緊張状態(強いストレス状態)が固定化されてしまうと、副交感神経の働き(脈を遅くする、血圧を下げる、血糖を下げて休息や睡眠の体制をとるetc..)が抑え込まれてしまい通常の働きができなくなってしまうということなのです。

このような状態になると、様々な病気が始まると言われています。

その一つに、交感神経緊張状態は、心臓へ負担がかかり、狭心症や心筋梗塞へ繋がることが分かっています。

こうなると、命の危険が迫っていることは誰が見ても明らかです。

このような状態になった人の場合、元々心臓が悪かったからではなく、体にとってとても過酷な生き方をしてしまった結果であることに目を向けて、生活スタイルや生き方そのもの(仕事や環境など)を振り返ってみることが大切ですね。

今一度、体へ強いストレスがかからない生活をするにはどうしたら良いか、少し時間を取って見直してみるとよいでしょう。

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